【バー】開業ガイド



知っておいて損は無い、暮らしのお役立ち情報一覧
住まいを探すときに、知っておきたいポイントを細かくご紹介しています。住み替えの不安や疑問を解消してあなたに合った住まいを見つけましょう。暮らしに役立つ豆知識から、お探しの地域の駅情報やエリア情報もご紹介しています。

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バー
バーの営業は「風俗営業適正化法」による規制を受けるため、新規開業する場合には、都道府県公安委員会の許可が必要です。
所轄警察署に申請書を提出します。「スナック・バー」などホステスを置かないタイプでは、「深夜酒類提供飲食店営業の届出」申請で認められれば、深夜営業が可能となります。
ただし、第1種、第2種住居専用地域は、営業禁止区域にあたるので注意が必要です。
開業にあたって必要な手続き
飲食店の開業にあたっては、営業許可を所轄保健所の食品衛生課に申請する。また、食品衛生法では、各店に1人、食品衛生責任者を置くことが義務づけられている。
食品衛生責任者となるには、調理師、栄養士、製菓衛生師等の資格が必要である。資格者がいない場合、保健所が実施する食品衛生責任者のための講習会を受講すれば、資格を取得できる。
一般の開業手続きとして、個人であれば税務署への開業手続き等、法人であれば、必要に応じて、健康保険・厚生年金関連は社会保険事務所、雇用保険関連は公共職業安定所、労災保険関連は労働基準監督署、税金に関するものは所轄税務署や税務事務所にて手続きをする。
開業にあたって留意点・準備
バーの経営形態は、圧倒的に個人経営的な傾向が強く、多彩な経営スタイルの小規模店舗が乱立しています。成功のポイントは、いかに常連客を確保できるかにかかっていると言えるでしょう。従って開業直後は、店舗の内装やBGM、接客態度に特色を持たせ、独特の雰囲気を出すなどの差別化戦略を打ちだす様にしましょう。
立地条件は自店の雰囲気やターゲットとする顧客層により異なるが、店の評判などの口コミが重要となるため、繁華街や路面店の立地で なければならないということはありません。繁華街から離れた静かな地域や、ビルの2階、3階など、飲食店としては不利とされる立地でも展開可能です。また、何らかの理由で廃業する店舗も多いことから、居抜きで店舗を引き継ぐことにより、内装費などの開店資金を節約することも可能です。
接客能力や接客マナーなど、お店の雰囲気づくりは重要なポイントになります。たとえば、リピート客を確保するために、「大型画面でのサッカー中継」など、スポーツ・バーとしての特徴付けや「映画・演劇好きの集まるバー」など専門性を強く打ちだすとよりいっそう顧客へと繋がります。
開業にあたって必要な資金(例)
※繁華街に、15坪の席数30の「バー」を開業する場合の必要資金例
モデル収支例
初年度売上計画例(客席数24席)
モデル収支例
*初期投資回収 2年度 *必要資金、売上計画、シミュレーションの数値などにつきましては出店状況によって異なります。
また、売上や利益を保証するものではないことをあらかじめご了承ください。