省エネ生活のすすめ【バス・トイレ・洗面所編】



知っておいて損は無い、暮らしのお役立ち情報一覧
住まいを探すときに、知っておきたいポイントを細かくご紹介しています。住み替えの不安や疑問を解消してあなたに合った住まいを見つけましょう。暮らしに役立つ豆知識から、お探しの地域の駅情報やエリア情報もご紹介しています。

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水回りは、電気エネルギーだけでなく、ガスや水道などのエネルギーも消費する場所です。
家族みんなが毎日使う場所だから、省エネにも心掛けたいですね
お風呂・シャワー
シャワーを使う時間を短くする
シャワーを使う時間を5分、10分と制限するようにすると、意識的にシャワーの時間を短くすることができます。
浴槽 VS シャワー
浴槽200Lのお湯は、シャワーを約16分使用した場合とほぼ同じ量です。
3人までなら、シャワーの方がお得ですが、体を休めたいときには断然、湯船につかるほうがいいですね。
お風呂のふたは忘れずに
前の人との間隔をあけずに入浴するのもエネルギーの削減につながりますし、お風呂からあがる際は、ふたを忘れずにしましょう。
お湯の温度低下を防げます。
設定温度を調節
温度を高めに設定して、水を足しながら調節するのではなく、高めなのであれば1度でも下げて適切な温度に設定しましょう。
お風呂の残り湯の再利用
残り湯で拭き掃除をすれば、冬でも手が冷たくはありません。
また、洗濯や庭木の水やりなどにお風呂の残り湯は大活躍します。
洗濯機
ポンプなどでお風呂の残り湯を利用すると効果的です。
また洗剤はたくさん入れたからといって洗浄力が増す訳ではなく、逆効果の場合もありますので、適量を心がけましょう。
洗濯物はまとめ洗いを
洗濯機は少ない量を頻繁に洗濯するよりも、一度にまとめて回数を減らす方が電気代も水道代も節約できます。
洗濯物は詰め込みすぎない
まとめ洗いが良いと言っても洗濯物の入れ過ぎは逆効果です。
汚れが落ちにくいだけでなく、エネルギーを無駄にします。
容量の80%程度の洗濯が一番効率的なのです。
洗濯物を入れる順番を工夫する
水をすった時に重くなるものを先(下)に、下着や洗濯ネットなど軽い物は後(上)に入れるようにした方が、回転しやすくて電気代も水道代も節約になります。
お急ぎコースを利用する
汚れが少ない洗濯の場合は標準コースよりもお急ぎコースの方が電気代が約50%、水道代も約30%程度安くなります。